ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ

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高橋雅子さんの本のタイトルのまま、スコーンとビスコッティを焼きました。

冷蔵庫で2晩寝かせたスコーンは、上の娘いわく「チーズの味がする」だそうです。
確かに、そんな風味が出ていました。プレーンなスコーンですが、発酵させると風味が変わるみたいです。
相変わらず1歳児とは思えない食べっぷりの下の娘には、お握りの朝食を出した後で登場させました。

私の感想は…、3年越しだったのもあり、想いが募りすぎて意外と普通だわ。。。というものでした。(笑)
そして、以前食べたここのスコーンを思い出しました。ということは、ここのスコーンも長時間発酵だったのかしら!?






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歯が欠けそうなくらい固いビスコッティも好きですが、こんなタイプも美味しかったです。
(結局、何でも好き!)
特に、全粒粉がたっぷり入っているところがヒットです。
こちらは倍量作って、友人たちに配りました。
皆、一気食べしちゃったよーとのことでした。
ふっふっふっ、それが心配で皆に配ったのよ。
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by kuisinbou-diary | 2011-05-25 21:48 | ベイキング・お茶


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